ぶつける。
思ってることが常に
山のようにある。
ココロの大きさは限られているから
どこかで出し入れをしないと
時々破裂しそうになる。
出しては見たものの
捨て置くこともできずに
どうしていいかわからないまま
途方に暮れていたけど
そういうものを
思うところにぶつけてみれば
いいんだと思った。
ただぶつけると
とがったものにしか生まれ変わらないから
そこはうまく
こわさないようにぶつけてみる。
せっかくの想いが
どうせなら
美しくなくてもいいから
心地よい何かに
切ない何かに代われるように
そうっとだけど
確実にぶつけてみる。
自分の中で
色んな想いが
リサイクルされていく。
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コメント
このリサイクルは
今、私が思っている
こころにしみこませる
と、同じなのかなーと
ふと 思いました。
投稿: aima | 2009年5月23日 (土) 06時50分
なるほどー aimaさんは
そのような感じなんですね。
つらつらと書いてから
今自分のものを
読み返して考えてみてます。
私の場合は
やっぱり一度外に出して
あるものにぶつけてから
それをしみこませるというよりは
取り込んだり
みにつけたりする感じかもしれません。
あるいは
自分の中で という感覚ではあるけど
自分とは分離したところで
自分の一部として
息づく感じかな。
まだ確証を得るには
作業が足りないので
もうちょっとやってみますね。
aimaさんの問いかけがあって
いつも改めて考えさせられて
自分のものになってくことが多いような
気がします。ありがとございます^^
投稿: yue | 2009年5月23日 (土) 12時01分