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yueを結う。

今年は とにかく
もがいた1年でした。

もがいたというか
漂ったというか
年明けから完全に何かの流れに
呑まれてそのまま師走までいっちゃいそうな
1年でしたが
よくよく振り返ってみれば
要所要所で 多くの人に支えていただいた1年でもありました。

それが 特別なコトでなく
今までもそばにいたりあったりした存在で
こんなにも 守られていたのだな と
感じずにはいられませんでした。

今年のテーマは
「結ぶ」でした。

いろんなことの結果を出したかったし
いろんな人と縁を結びたかったし

でも 
これからもそれを
求め続けるんだなというのが
ある意味 結果 でした。

違う見方をすれば
もったいない使い方をした1年
社会的にどうよっていう1年
だったかも知れませんが
今 来年以降に向けて
根拠のない自信と希望に満ちています。

ピンポイントで言えば
好きでずっと続けていた音楽も
11月のライブで また新たな衝撃的感覚に包まれ
いろんなことが動き出しました。

皆さん こんな私を今年も
ありがとうございました。

来年も皆さんにとって
よい年になりますように。

多くの人にシアワセ。 が ありますように。

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それでね。

ちょっと叶えたかったことがあった
今日この頃,
人生はそううまくは回りません。

落ち込みかけたけど
だまされたと思って
習ったとおりに ちょっとだけ
向きをかえるようにしてみました。

なんだ。
楽しいじゃん。

落ち込んでるよりもずっと
いっぱいやることがたくさんありました。

それでね。

今は そんなコトコトに
いちいちはまりかけてます。

モチロン 音楽は モチロン。

そのほかにも

あれやこれや。

ちょっとずつつきつめると
忙しくって 
どうしても叶えたかった事が

こういうことを一生けんめいやってるうちに
自然に叶ってればいいなという事になり

結局 楽しい毎日と
相成りそうです。

そんなコトコトは
追々。

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ていねいに いきる。

多分 そう思いながら
そう願いながら
なかなか そんな風に出来ないからだと思う。

昨日 なんとなくつけてた音楽番組に
松坂慶子さんが出ていた。

中学生の娘さんに
「うたばん。に出るのよ」
と話したら

「すごいね~」
って言われたそうだ。

大女優さんなのに。

そういう風に
ひとつひとつの仕事を
こなしていくんだ。

奥華子さんもそう。

目の前の仕事を
どれも とっても大事に大事に扱う。

入魂。

でも りきんでない。

でも とっても 魂こめてる。

魂をこめた一日を送るために
朝 気持ちよく起きる。

元気に動けるように
おいしい朝ごはんを作る。

フタをあけるのが楽しみなお弁当を詰める。

明日も気持ちよく着られるように
洗濯物を干す。

思い切り呼吸が出来るように
掃除機をかける。

会社に着く。
笑顔で挨拶をする。
間違えないように(当たり前だけど)
仕事をする。
お弁当を食べる。
午後もがんばる。

気をつけて帰る。

一日をほっこり終えられるように
おいしい夕飯を作る。

にこにこしながら 食べる。
全部栄養になるように。

一日の疲れを楽しめるぐらい
のんびりあったかいお風呂に入る。

毎日スムーズに暮らせるように
雑多なことも ちゃっちゃと片付ける。

お布団にくるまれて
感謝で眠る。

そんな毎日を
1日ずつでいいから
積み重ねたい。

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神様もまちがえる。

まちがえるんです。

ときどきは。

だから そういうときは

しょうがないな って

じぶんでなんとかするんです。

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ぱおぱお。

HPのカウンターが
28080 でした。

にっ^-^ ぱおぱお。

paopaoは
私の大事な大事な 学生時代の
部活の同期の集まりの名称です。

もう20年ぐらいたってて
それぞれ色んな人生を送ってるけれど
集まるたびに あの頃に
多分みんなが同じ温度で 戻れる。

そんな仲間の
paopaoが
HPにやってきたかんじで
嬉しいです。

今日の嬉しい。

些細なことも大事だなと思いました。

些細なことが
大事だな と思えました。

ありがと。

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なくちゃ。

がんばらなくちゃ
ちからをぬかなくちゃ

つよくならなくちゃ
よわくならなくちゃ

きびしくならなくちゃ
やさしくくならなくちゃ。

おさらをあらってしまわなくちゃ。
うたをつくってしまわなくちゃ。

あみあがったまふらーは
ふりんじをつけてしあげなくちゃ。

ビーズがぬけてしまうまえに
むすばなくちゃ。

じぶんをきらいになるまえに
じぶんをすきにならなくちゃ。

そんなややこしいことを
かんがえてしまうわたしから

ぬけださなくちゃ。

そういうことをかんがえないようなわたしに

ならなくちゃ。

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壜底の梅干し。

って
逆さにしたぐらいでは出てきません。
ちょっと 底にくっついてて
振ったら簡単に出てきたりします。

今の私の
ひとつこだわってることって
この梅干に似ています。

よーく考えて
立場を逆にしたら
簡単に分かることでした。

それは 
煩雑なことかもしれないと
思いました。

にこやかに繕うことは
簡単かも知れないけど

大切にするなら
もっとアナログな方法が
いくらでもあるはずです。

梅干ちゃん。
ありがとう。

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憧れの波平。

波があります。

基本はあまり変わらないのですが

どうもこう

がーっときて

ぐーっときて

んー ってかんじで。

私を高く放り投げた波に
また飲まれたりして

その波は 私自身なんだけど

そんなわけで

波平らにあこがれます。

平均を渡り歩きたい 海の上。

浮き輪つきで。

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ここぞ,の雪山。

「アルプスの少女ハイジ」は
夏の間はアルプスの山の上の小屋で過ごし,
冬の間は学校に行くために
ふもとに降りていた。

冬の間の住まいも
きわめて普通のたたずまいだと
思うけど
幼心に広くて大きな家で いいなと
思ったのは それだけ
山小屋が シンプルだったせいかな。

別にひきこもりたいわけではないけれど
今の私は
どちらかというと 冷え込みの増す今日この頃に
敢えて その雪山に登り
山小屋に住みたい気分。

何も深い考えなどないのだけれど
ただ
寒い=雪山=ハイジは 此処に居ない

と 無理な連想をしてみた冬の夜。

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まちがえてもいい。

まちがいだらけのわたしは
まちがえないようにすると
いっぽもすすめなくなる。

だから
まちがえてもいい。
んだとおもいます。

でも
まちがえてもいいとおもって
すすむのでなく
やっぱりまちがえないといいな
とおもいながら
すすみたいとおもう。

ころんださきで
ぶつかるひとや
さしのべたてを
はらいのけることも
あるかもしれないけど

ごめんなさい と
ありがとう を
わすれずに

これからも
まちがいだらけだけど

よろしくね。

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